2010年8月1日日曜日
八月は 夢花火


今日から8月
いつの間にか井上陽水を口ずさんでいます。
わたしの心は夏模様・・・・・か
庭のノウゼンカズラも元気に咲き誇り
野菜畑にはキバナコスモスが彩りを添えてくれています
そしていつもの年より一週間は早いでしょうか?
コシヒカリが穂を出しました。
まだまだ2割くらいの出穂ですが
梅雨明け以来の元気な夏が背中を押してくれているようです。
昼をはさんで近所の皆さんとの交流会でした。
わたしたちのぶどう園の下で
久しぶりの笑顔が並びました。
年に一度の催しですが
大きな笑い声が木漏れ日に溶け込んで
暑い夏をふと忘れさせてくれるひと時となりました。
とにかく暑い毎日です。
よく食べて元気で毎日を過ごしましょう。
では素敵な一週間を・・・・・
2010年7月21日水曜日
いつのまにか夏
長い時間このブログに書き込みをしませんでした。結論的にはサボっていたのですが・・・・
今年の季節の移ろいは男性的?いつまでこの雨続くのかとうんざりしていたのに、一気に夏の太陽がぎらぎら続く毎日になりました。こんな経験もあまり無いような気がします。
継続して続けるということは続けている限り簡単なのですが一度途切れるとそこに戻るのが大変ですね。たかがこのブログに書くことでさえそうなのですから、何かを学ぶとか趣味を続けるとか、傍目にはいとも簡単にやり抜いていることも本人の「続ける」というつよい想いの強さがどれだけあるかということでしょう。
それにしても暑い暑い毎日です。ぶどう園の仕事も袋かけの段階になりいよいよ最終コーナー・・・マイガーデンもたくさんの恵みを食卓に届けてくれています。当たり前の毎日のあることがとても大切ですね。
さ、暑さに負けず前を向いて頑張りましょう。
2010年5月10日月曜日
春爛漫
長い休みが終わりまた日常が戻ってきました。
どこかへ遊びに出かけた人、どこにも行かず家でのんびりしていた人、田んぼ仕事に精を出していた人・・・いろんなすごし方があったと思います。周囲には兼業農家が多いので、この期間はトラクターや田植機のエンジン音があちこちから心地よく聞こえていました。特に田植機の音は軽やかで聞くだけで季節感を感じます。所得保障制度があろうが無かろうがこの地域の人たちは几帳面に農業に向かっています。大規模な人だけではこの国の食を支えられないことは明々白々・・・・
こういう層がいるからこそ田園の景観は維持され多くの人に穏かで落ち着いた田舎暮らしを提供できているのですよね。
もちろんそんなのんきなことを言っていられない地域が近くに存在することも事実です。そういう地域の人たちがずっと住みたくなるようなことを実現するのが政治だと思うのですが。
わが家の庭も春爛漫。一年の中で一番美しい時です。
もうそろそろ毎日庭の草むしりでもしていたくなる様気がしてきました。
2010年4月29日木曜日
季節が困っている?
それにしてもこの春の寒さよ・・・・ですね
五月に入れば穏かな天気が続くと気象予報士は言っていますが、どうでしょうか?
長いスパンで見れば今は気象の変動期であるということを聞いたことがあります。
全てが温暖化の仕業と片つけるにはあまりにも説明のつかない部分があるようにも感じています。
いろんなところで、洪水や旱魃、季節はずれの大雪、挙句の果ては世界の経済までも麻痺させるほどの火山の噴火・・・数え上げればきりが無いのですが、全ては自然のなせる業と考えればこれも受け止めるしかないです。
自分の農業を考えてみても先週末の冷え込みがこれからどういう影響が出るのか見当もつかないのです。固い蕾が膨らんでくるのかも心配です。近所でも稲の苗が伸びなくて田植えをどうしたもんか・・・と皆悩んでいます。ゴールデンウイークどころではないなと思います。
それでもこの期間に田んぼの準備と畑仕事で出来ることはやっておかなければ・・・・
そういえば春と秋の連休を全国のブロック単位にずらして取得する案が真面目に議論されているようですが、このゴールデンウイークがもし、五月末にずれたらこの地域の兼業農家は崩壊すると思います。暮らしと自然の調和を取りながら暮らしている地域のリズムを観光産業の景気対策とやらで壊されたらたまったもんではありません。こんな発想して遠くの親にもとに行くとか友人に合うとか、庶民のささやかな幸福感を台無しにしてしまうと思うのですが・・・・・記念日という発想を捨て去ることがとても危険なことだと単純に思うのです。それよりも有給休暇の取得の義務付けのほうがよほど人間的だと思うのです。
五月に入れば穏かな天気が続くと気象予報士は言っていますが、どうでしょうか?
長いスパンで見れば今は気象の変動期であるということを聞いたことがあります。
全てが温暖化の仕業と片つけるにはあまりにも説明のつかない部分があるようにも感じています。
いろんなところで、洪水や旱魃、季節はずれの大雪、挙句の果ては世界の経済までも麻痺させるほどの火山の噴火・・・数え上げればきりが無いのですが、全ては自然のなせる業と考えればこれも受け止めるしかないです。
自分の農業を考えてみても先週末の冷え込みがこれからどういう影響が出るのか見当もつかないのです。固い蕾が膨らんでくるのかも心配です。近所でも稲の苗が伸びなくて田植えをどうしたもんか・・・と皆悩んでいます。ゴールデンウイークどころではないなと思います。
それでもこの期間に田んぼの準備と畑仕事で出来ることはやっておかなければ・・・・
そういえば春と秋の連休を全国のブロック単位にずらして取得する案が真面目に議論されているようですが、このゴールデンウイークがもし、五月末にずれたらこの地域の兼業農家は崩壊すると思います。暮らしと自然の調和を取りながら暮らしている地域のリズムを観光産業の景気対策とやらで壊されたらたまったもんではありません。こんな発想して遠くの親にもとに行くとか友人に合うとか、庶民のささやかな幸福感を台無しにしてしまうと思うのですが・・・・・記念日という発想を捨て去ることがとても危険なことだと単純に思うのです。それよりも有給休暇の取得の義務付けのほうがよほど人間的だと思うのです。
2010年4月10日土曜日
2010年4月4日日曜日
ついに御柱見た
信州諏訪大社では7年目の寅年と申の年に宝殿を新築し社殿の四隅にあるモミの大木を立て替える祭りを行います。この祭りが「御柱祭」と呼ばれるもので、諏訪地域に住む人々こぞって参加する天下の大祭として広く知られています。諏訪の人々は巨木を山から切り出し坂を落とし川を渡り里を曳き5月上旬には社殿を囲むように各社殿四隅に立てられるのです。そして、つとに有名なのが茅野市宮川で行なわれる「木落し」です。長さ36メートル最大斜度27度の斜面を若者を乗せたままいっきに落ちてゆくさまは最大の見せ場でもあります。その現場に初めて行ってきました。坂の下にある河川敷に臨時の観覧席が設けられチケットは抽選で当選しなければ手に入らない「ゴールデンチケット」です。幾口も当選した知り合いから譲っていただき友人夫婦といってきました。初めての経験です。
松本からの電車は茅野駅に着くころはすし詰め状態。駅のとなりにある案内所で御柱の法被をいただき、地酒の試飲に心も体も熱くなり現場に着きました。きのうと今日で合計八本の御柱がこの坂を下っていくのです。天気よし、気分よし、桜のつぼみがピンク色を濃くしつつある日曜日最高の気分でした。木落しの瞬間湧き上がる歓声が自分を元気にしてくれたような気がしています。
わが家の近くの水路沿いの桜もピンクの色を濃くし開花直前。信州に素敵な季節がやってきました。
帰途、有名な「真澄」醸造元へ立ち寄り再度試飲した酒に心うきうきでした。
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