2009年9月23日水曜日

一所懸命




久しぶりの書き込みです・・・・・・
シルバーウィークが終ろうとしています。誰がつけた名前か・・・・・敬老の日が挟まれてシルバーなのかな?と思ったりもしています。春のゴールデンウイークと違って充実感のある連休でもありました。
もう季節は秋の真っ只中。庭の彼岸花も今を盛りと咲いています。いつものキバナコスモスたちは夏の天候異変のせいでしょうか・・・・花のおしまいが昨年と比べると早いような気がします。それでも転作田の周囲に蒔いたコスモスは遠くから見ると秋を美しく彩ってくれ心が休まるような気がします。
連休二日目、20日には所属する男声合唱団の定期コンサートがありました。英語、独逸語、日本語とさまざまな原語に悩まされましたが、気持ちよく聞いていただくことが出来ました。やるときには徹底的にやる・・・・アラ還世代となってようやくたどり着いた結論です。多くの友人に時間を割いてきていただきました。コーラスが醸し出す思いを感じていただくことが出来たと自己満足しています。
わが家の農業も、稲刈りもあっという間に終わり、冬の剪定作業からスタートしたぶどう園の仕事も昨日をもって収穫が終了。気象変動に振り回された今年でしたが、自分にとってはまずまずの結果でした。友人からはよくやれるね・・・といわれます。
もちろんやりたいこと全部が出来ているわけではないのです。これぞと思ったことを一所懸命やる。夕暮れの近づく人生ですから今からでも遅くないと思っています。旅行も行きたいし、のんびり本でも読んでいたい。ま、それは次の一所懸命にとっておこうかな・・・・・・・
さ、本格的な秋・・・・・日本酒が心地よくのどを通る季節ですね。







2009年8月23日日曜日

短い夏






風の香りに秋を感じ始めたと思ったら
今日は空気まで秋色に染まりつつあります。
信州の夏は短いとはいえ、もうお終い?
チョッピリ寂しさを感じますね。
空もどこと無く秋の訪れを告げているようです。
美味しくいただいたとうもろこしの茎を片つけたり、
わが菜園もいよいよ秋野菜の準備にかかりました。
来週には大根を蒔かなくては・・・・・
それから野沢菜、ほうれん草
楽しみでもあり朝と週末は大忙しです。

一雨欲しい週末の朝
我が家を彩る花々をご覧ください。

2009年8月16日日曜日

風の香りは秋




久しぶりでブログに向かいます。
長雨を嘆いていたころからあっという間に時が過ぎ
今日は送り盆・・・・58歳最後の日でもあります。
畑にはコスモスが咲き乱れるようになりました。

もう秋野菜の準備もしなければなりません。
男声合唱のコンサートも後一月余・・・・・・

一昨日から長女夫婦が我が家を訪れていました。
彼女たちも先刻大渋滞覚悟で帰路につき
わが家にも静けさが戻りました。
明日からは日常が始まります。
まだまだ暑い日々が続くでしょうが
季節は間違いなく秋色を濃くしていきます。

定年退職し第2の人生をスタートさせ
まもなく5ヶ月が過ぎようとしています。
遠距離通勤にも慣れてきましたが
どこかぽっかりとした空間が埋まらない・・・・
そんな今日この頃です。

さ、秋に向かって元気良くですね。

2009年7月28日火曜日

今日も雨音



7月もあと三日。入道雲とギラギラと照りつける陽射し・・・・・
誰しもが胸躍る気持ちで夏を待っているのですが・・・・・
梅雨明け宣言以降傘を持たずに通勤した日はごくわずか。
今も、強い雨音が聞こえています。

自然のことだから仕方ないでしょう。
今年はこの近くでも地域によっては
激しい雹によって農作物の収穫が見込めないところもあるなど
農家にとってはつらいシーズンとも言えます。

ま、げないてどうなるもので無し、
元気出して頑張るしかありませんね。
皆既日食が太陽のご機嫌を損ねたのかもしれません。

それにしても
もう雨よ降らないで・・・・・

2009年7月11日土曜日

ほっと一息

爽やかな風とやわらかな日ざしの週末の朝です。
このところ毎日傘を持っての通勤が続いていました。
今朝のような天気は久しぶりです。
そろそろ梅雨も明けて欲しいのですが
もうしばらくかかりそうですね。


畑のコスモスが咲き始めました。
秋の花なのに何をいそいで・・・・
夏至を過ぎ徐々に陽が短くなったからでしょうか。
コスモスは短日植物ですから敏感に感じ取って咲き出したのでしょう。


虫除けのネットに「でんでんむし」がのびのびと”歩いて”いました。
小さな体ですがどこかしら堂々としていて、思わず見入ってしまいました。
どんな生き物でも意味があるから生きているのすよね。

さ、ぶどう園で房作りに精を出します。

2009年6月30日火曜日

6月晦日



今年も、はや半年が過ぎようとしています。
瞬間瞬間のときの流れは
速かったり、なんで?と思うくらい遅かったりしますが
振り返れば瞬きの時間に納まるくらいですね。
今朝は梅雨前線の影響で雲が重く垂れ込めています。
ここしばらくの暑さと適度な雨で
ぶどうもこちらの都合を無視?して粒がどんどん大きくなっていきます。
7月上旬には袋がけの仕事に入りますが
ここ数年では久しぶりに秋に期待が持てそうです。
しかし、この地域では場所によっては先日の雹によって
壊滅的な被害を受けたところもあるのです。
自身の努力ではどうにもならない大きな力に支配されていることを
しみじみと感じます。
「農」だけで生きている人たちが
自然の営みを受け容れることの重さを少しでも感じなければ・・・と思います。
明日生きようとする糧をこつこつと創り上げる
意欲ある農家がその意欲を失わないようにして欲しいものです。

いのち継ぐ大地の営みこそ国の基であり
彼らの思いを大切にして欲しいです。
写真は昨日の日の出の様子、今朝のぶどう、オクラの花です。

2009年6月23日火曜日

忙中閑有



昨夜は雨音が「これは・・・」と思うほどの大きさでした。
どこかに大雨の被害があったでしょうか?
今朝は一転青空が見えます。
ところによっては極端に雨が少なく水不足が深刻なようです。
もう少しバランスよく出来ないものでしょうかね。
先日東京へ出張しました。
仕事の後少々空いた時間があり、ふと思い立って
国立西洋美術館を訪れました。

フランス政府より寄贈返還された
松方コレクションを収蔵公開する施設として、
1959(昭和34)年開館して今年で50年を迎えたそうです。
中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、
ロダンを中心とするフランス近代彫刻を
本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。
モネやピカソなどなじみの深い画家の絵画が展示され、
静かでゆったりとした時間の中で
心が洗われるひと時でした。