2009年4月11日土曜日

一気に



このところ春がまた急ぎ足になって来ましたね。
朝夕はまだ冬の名残を感じるのですが
ここ数日昼間は5月上旬、いや昨日は25℃を超え
5月下旬並みとか・・・・
足踏みしていた桜も一気に開花しました。
左側はわが家の入り口にある古木です。五分咲きといったところでしょうか。
右は近くの水路沿いに植えられた桜です。
遠くに残雪の常念岳・・・・・風も弱く最高の花見日和でした。
新しい職場に移って時間の流れが少し遅くなった気がします。
まだまだ仕事を自分のものにしていないせいでしょう。
ま、焦らずに自分なりの仕事を出来れば第2の人生としてはいいのでしょうかね。
春からさまざまな思いで新しい職場でちょっぴり悩んでいる人もいるでしょう。
長男は大学を卒業し初出勤の日から残業の毎日で悩む暇も無いと・・・・
今日も出かけていきました。
みんな頑張れ・・・・です。

2009年4月5日日曜日

春が歩み始めた




最近寒い日が続き今年の春は早いぞ・・・と思っていましたが
しばらく足踏みが続いていましたね。
今日は風が若干強かったですが春らしい日差しに心も軽くなりました。
周囲を見回せばいつの間にか桜のつぼみがピンク色になり開花直前となっています。
畑も大型トラクターで深耕しました。
毎年有機質を意識的に入れてきました。
ここ数年ようやく柔らかな弾力のある土になってきたな・・・と実感しています。

来週あたりからぼちぼち畑仕事にも精を出そうかなと
早起きが楽しみになりますね。


2009年3月29日日曜日

春は足踏み


三月も本日を入れて後3日
早いもので桜の便りを聞き始めたと思ったら
もう四月ですね。
このところ寒い日が続いています。
今日は久しぶりに畑を管理機で耕しました。
先日までのあたたかさで雑草だらけになっていました。
風は寒かったのですが久しぶりの畑仕事は気持ちのいいものです。
気の早い人はもういろんな野菜作りをスタートしていますが
私は慌てずにマイペース・・・
なぜか菜の花が一輪・・・・
少々ピンボケですがいつもの年に比べ早いご挨拶です。
わが家の桜の花は
つぼみの頭がなんとなくピンク色になってきたような気がします。
ここ数日の寒の戻りで桜もま、慌てずにと感じているのかも知れませんね。
さ、4月もすぐそこ。
新しいスタートの人が多くいますね。
お互いに頑張りましょう。

2009年3月21日土曜日

イタリアに行ってきました


先週から今週にかけて長男とイタリア旅行に行ってきました。イタリア旅行といってもローマとフィレンツェそして斜塔で有名なピサを訪れました。ヨーロッパの中でもイタリアはこれまで訪れる機会もなく、いわば憧れの地でもありました。自分は役職定年という区切りの意味で、長男は大学卒業というタイミングでした。
歴史の町ローマはコロッセオや凱旋門など、教科書や映画で見たままの風景が一杯。かつての栄光を物語る。「ローマは、一日にして成らず」「すべての道はローマに通ず」……果てしない時空を超えて今なお多くの人々の心をとらえる街並み。古代遺跡、カトリックの総本山として世界に君臨するヴァティカン、スペイン階段、テヴェレ川。その質と量に圧倒されたことは言うまでもありません。

男二人の殺風景な旅ではありましたが、あたたかく迎えてくれたイタリアが大好きになりました。オペラ公演があれば是が非でもと思ったのですが私たちの滞在期間には公演が無く、長男の強い要望でサッカーの試合を見ることになりました。ヨーロッパチャンピオンリーグ「ローマ対アーセナル」の試合でした。まず見ることの出来ない一流の試合をその場で見ることが出来これも幸せでした。その迫力たるや想像を絶するものがあった事は申すまでもありません。サポーター席は発炎筒を焚きながらの大騒ぎ・・・・われわれ一般席でさえ立ったり座ったり、抱きあったり、絶叫したり。地鳴りのような応援風景にあっという間に時間が過ぎたことは言うまでもありません。大げさに言えば人生観が変わるほどの衝撃でした。
ただ、若い女性はきれいなのですが、タバコを吸う人が多く少々がっかりでした。女性の喫煙率は世界でも高いほうではないでしょうか。喫煙について寛大な国という印象を受けました。それでも、背筋を伸ばしてスッスッと歩く美しさが心に残ったことは当然です。

長男にどんな思いが残ったのか不明ですが、また行ってみたい・・・・そんな気にさせるたびでした。

2009年3月8日日曜日

明日から


今、我家の梅が3分咲きといったところでしょうか。
早いもので三月に入り一週間が過ぎました。
仕事に一区切りがついて家にいる時間が増えました。
老親とすごす時間が多くなったということです。
今まで気にならなかったことが次から次へと出てきて
介護をしながら暮らしを活き活きとしたものにすることが
いかに困難なことか早くも知ることとなりました。
自分の本音との戦いでもあります。
一日や二日ならいい子ぶることは可能です。
それと同時に自分は「なんてひどいやつ」という別の自分との言い合いでもあります。
ま、やがてたどる道とわかってはいますが困難な課題と向き合わざるを得ません。

ずっと前から一区切りついたら旅をしようと思っていました。
この春大学を卒業する長男と明日からイタリア旅行です。
ツアーではなくまったくのフリーです。
ホテルも何もかも自分たちで予約してみました。
案外かんたんです。
そして倅のたっての希望でヨーロッパチャンピオンリーグの試合を見ることにしました。
ローマとアーセナルの試合です。
メインスタジアムをゲット。これも英語とイタリア語に悪戦苦闘しましたが
手数料10ユーロを払うだけでホテルにチケットが届きます。日本語サイトはかなりお高いですよ。

では、来週も元気で・・・・行ってきます。

2009年3月1日日曜日

豊作を祈願


今日は穏かな一日でした。
春、三月、暖かな冬が終わりを告げ
季節の移ろいになんとなく戸惑いながらの毎日ですね。
近くにある三峰様の例祭を行いました。
三峰神社は埼玉県にある神社ですが各地にその講があり
私たちの地域にも小さな祠があります。
かつては多くの人が講の仲間でした。
今は25戸で毎年2戸ずつが当番となり準備を進めます。
今年は我家が当番でした。
みんなで写真のように幟を立て
五穀豊穣、家内安全を祈ります。
この例祭が終わればいよいよ春の農作業の準備をしなさいということになります。
毎年参加しているせいか、季節の区切りとして体に染み付いているような気がします。

例祭の後の直会が盛り上がったことは言うまでもありません。
まだ、農家には時間のゆとりがあり今日はみんな暇だったのでしょう。
和やかに時が過ぎ、田舎っていいなとしみじみ感じました。

わが人生58歳にして大きな区切りを迎えました。
後輩に夢を託し次のステージへ進むことになります。
多くの人との出会いが今の自分をつくってくれました。
明日、これまでの職場の仲間に挨拶をして最後となります。

すべての人に感謝の34年間でした。

2009年2月22日日曜日

さあ、一区切り


正面は常念岳・・・・・我家からやや南の方角で携帯画像です。
今日は久しぶりにどこにも出かけることなく我家でうろうろしていました。
現在午後5時を少し回ったところですが、まだ外は明るいです。
ずいぶん陽が長くなってきました。
もう一月もすればお彼岸です。
この冬は冬らしさをあまり感じさせないままどこかへ行ってしまいそうですね。
このごろ平年並みとか例年通りという表現がどうも当てはまらないような気がしています。
平均的なという意味なのでしょうが、
足して割っただけのことで毎年何らかの「異変」はあると思います。
世界的にも気象変動期にあるといわれていますから、
温暖化論者にとっては好都合なのかもしれません。
誰も本当のことはわからないのです。
ただ、地球をいじめないように心がけることが
人間の命を守ることに通じることは事実ですね。
地球を一人の人間にたとえれば火傷したり大怪我をしたり煙に巻かれたり
どこかで助けて・・・・と悲鳴が聞こえそうですね
さあ、今週一杯で今の仕事に一区切りです。
3月末に退職ですが後任への引継ぎはこの時期になります。
しばらくは休暇を頂いて・・・・
いろんな人との出会いで自分も成長してきたと確信しています。
これでよかったのだと確信しながら後輩に夢を託していくことが出来るようになりました。
そして、家族の支えに何よりも感謝です。