2008年2月17日日曜日

気持ちよかった



今日は隣の市、安曇野市の市制誕生を記念したコンサートに出演しました。
メインステージはベートーベンの交響曲第9番
私の所属する男声合唱団はその前のステージを任されました。
尾崎喜八の詩に多田武彦さんが曲をつけた「安曇野」をはじめ
安曇野の春を歌った「早春賦」など3曲を歌いました。
会場の公民館は音響は余りよくないのですが
気持ちよく歌うことができました。
第九はサイトウキネンフェスティバルの1000人合唱や
10年前の長野オリンピック開会式などで経験があるので
練習不足でしたが思い切り歌うことができました。
人生も第4コーナーを回ってゴールイン間近となっている今
彼らと歌う楽しさは格別です。
忙しさに自分を見失いがちになります。
そんな時、歌うことで自分を取り戻すことができるような気がします。
今年は雪が消えません。
まだまだ寒い日が続きますが
元気で爽やかにすごしたいものです。

2008年2月10日日曜日

日ざしに春の香り


週末には雪が降る・・・・・
今年の冬はいつもの冬とは少し違っていますね
今日は青空が顔を出し
爽やかな朝を迎えています
我が家の庭木もすっかり綿帽子をかぶって
光の色は濃くなってきましたね
春の香りは日々濃くなっていくのでしょう
昨日は職場の同僚の結婚式でした
同僚?
もちろん娘と同い年のお嬢さんがお嫁に行きました
結婚することが幸せの最高峰では無いのですが
やはり結婚披露の宴というのは
独特の感情を呼び起こしますね
娘の同世代ということもあります
そして
娘もこの秋には嫁ぐことが決まっています
雨の日には雨の日の
風の日には風の日の
晴れの日には晴れの日の生き方があるのです
あせらずじっくり信頼しあうことしかありません


2008年2月2日土曜日

なげださない



もう2月です。
陽射しに春のにおいを感じるようになりましたね。
でも・・・まだまだ寒い日が続きます。
今日は諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生のお話を聞く機会に恵まれました。
地元のJAが主催したセミナーでした。
会場で買い求めた本に先生のサインをいただきました。
これは貴重な宝物です。
今日のテーマは「食と命」。
先生は「がんばらない」の著書がベストセラーになるなど
あまりにも有名な方ですが、
チェルノブイリ原発の放射能を被爆した人たちへの
医療活動でベラルーシ共和国の勲章までいだいた方です。
最近ではイラクへの医療支援にも取り組んでいます。
諏訪中央病院では「住民とともにつくる医療」の実践を
ライフワークとして大きな足跡を残されています。
講演会を通じて感じたことは
語り口のやわらかさです。
そして言葉の端はしに「やさしさ」があふれていました。
私たちが忘れかけている大切なものを呼び覚ましてくださったと思っています。
食べることは生きること。
その食を疎かにした結果
家庭が崩壊し地域が崩れていく。
長い間作り上げてきた食をもう一度きちっとしなければ
命は儚いものになります。
「人を支えることで自分が生かされる」
著書「なげださない」の終章のこの一行が
心に静かにしみこんでいきます。

2008年1月26日土曜日

寒い寒い・・・


来ました、来ました。
これぞ冬です。
とにかく寒いです。
でも・・・・気持ちいいから不思議ですね。
少し外に出てみました。
先日の雪がきれいに光って・・・・・
雪を踏むと”キュッ キュッ”と音がします。
大雪はいやですがこの程度の雪は好きです。
いろんなものがみんなきれいに見えるからでしょうかね。
光の輝きが少し増したような気もします。
春の陽がどこかで生まれて・・・・・・
でも、春の陽はまだ遠いです。
新しい年が明けたばかりなのに
もう一月が終わろうとしています。
毎日毎日時間との追っかけっこばかりしていたら
人生もあっという間にたそがれを迎えるのでしょうかね。
ノーサイドも近いです。
さ、寒さに向けず前向きに・・・・

2008年1月14日月曜日

秋には豊作


今日からぶどう園の剪定作業を始めました。
JAの専門家が来てくれました。
もう何年も作業をしていますが
毎年棚の状況が違うのでいつも素人です。
JAの皆さんは何の迷いも無く枝を切っていきます。
これの枝は今年はこう伸ばす、来年はこうなる
そうしたら切り落とす・・・・・・・
うなづいてみたものの理解は出来ていません。
枝が入り組んで網のようになっていたぶどう棚が
写真のようにすっきり・・・・・
久しぶりの農作業は気持ちがよく
一日があっという間に過ぎていきました。
秋の収穫を目指して今年がスタートです。

2008年1月12日土曜日

ついに雪






今日から3連休の方も多いでしょうね。
昨日からこの地方も雨が降っていましたが、先ほどから白いものが雨に代わって空から落ちてきています。
雨の後だから雪化粧はしないかと思ってましたが、もう屋根も真っ白です。
気温も低くなってきたのでしょうね。大雪にならないことを祈るばかりです。


仲間数人とブドウ栽培をしているので
今日から剪定作業に入るつもりでした。
でも・・・あの雨では気力もわかず順延です。
周囲の人は真冬の作業を見て「寒いときに大変だね」と優しく声をかけてくれます。
そんなときはいつも「アハハ」と妙な笑いで誤魔化します。
この剪定作業はとても楽しい作業なのです。
こう切ればこうのびて・・・と想像しながらはさみを入れるのは
どこか、子育てにも似てワクワク感一杯の時間です。
この作業が今年の収穫を決めるといっても良いでしょう。
仲間の切り方を見てなるほどと思ったり、いや違うと思ったり、
でも、きってしまえば後の祭り。
決断力が試されるときでもありますね。
この作業は2月上旬まで続きます。
果物は手をかければかけるほど結果がついてきます。
秋には豊作で終わりたいものですね。

さ、3連休。
素敵な休日を・・・・




2008年1月3日木曜日

さ、深呼吸

暦が新しくなってもう三日目。
予想に反し穏かな三が日となりました。
大晦日まで吹き荒れていた冷たい風はどこに行ったでしょうか。

この一年が平穏で実り多いものになることを念ずるばかりです。
年末年始のお休みも今日でおしまい。
明日から日常が戻ってきます。

あれもしたいこれもしたいと意気込んだ6日間でしたが
終わってみれば、「あれ・・・・何してたっけ」という感じ。
温泉でゆったりとか海外で楽しくとか
いつかは実現したいと思っていますが
介護老人を抱える我が家では
かなわぬ夢。

家族がみな顔を合わせガチャガチャすごしていることが
小さな幸せなのかもしれませんね。

とりわけ正月三が日の空気というのは静かに感じます。
日常という分厚い水の上で暮らしてる毎日ですが
自分の周りの空気の流れが聞こえてくるのが
お正月の3日間だと感じています。

人生も大きな曲がり角。
家族の気持ちそして、周りの人々の思いを大切に
ゆったりとしっかり毎日を暮らしていきたいものです。

さ、新たな年・・・大きな深呼吸して