今朝の気温は氷点下7.5度
ところが、今雨が降っているのです
確実に雪だと思っていましたから
この雨は恵みの雨ですね
昨日でしたが、地元のJAが主催するセミナーがありました。
会場は300人ほどが集まり熱気むんむん?
講師は「佐藤冨雄」さん。
含蓄のある講演会でした。
みんないつの間にか引き込まれて・・・・・
話の骨子はこうです。
~使っている言葉がその人の人生を作っていく。言葉を変えれば何かが変わる
使う言葉を意識して変えれば人生が変わる・・・・・・いい表情はいい言葉が作る
笑顔の講師に引き込まれて
帰路を急ぐ人がみんな柔らかな笑顔で帰っていくのが印象的でした。
2009年1月18日日曜日
2009年1月12日月曜日
さあ頑張るぞ

三連休の最終日
ぶどうの剪定作業を始めました。
今年の農業が始まりました。
朝方は雪交じりの寒い風が吹いていましたが
時間の経過とともに穏かな天候となりました。
こうすればああなる、いや違うこうだよ・・・
仲間とのやり取りが続きます。
この仕事が一番楽しい仕事なのかもしれません。
昨年は霜害でここ数年では最低の収穫でした。
自然には逆らえないですが
自然と何とか折り合いをつけながら農業を頑張るしかないです。
知り合いにはただ揶揄するだけの人もいます。
ま、それは勝手に・・・・
他人の言うことを気にしている間はだめですね。
自分らしさが表現できるのは農業しかないのですから。
剪定作業の始まりは春が少しずつ歩み始めるきっかけです。
さ、頑張ります。
2009年1月6日火曜日
今年もスタート
新しい年を迎えて今日は六日目。
昨日は仕事始めでした。
今年の仕事はじめは3月末に定年を迎える自分にとって特別なものだったような気がします。
これまでだったら「今年こそ・・」とか「頑張るぞ・・・」とか
それなりの決意をしたものですが
春までのことは考えられても
いざとなると、どうやって人生をコントロールしようかと
強く意識した日となりました。
朝、デスクから見た北アルプスの山並みの輝かしいこと・・・・
この輝きも毎日見ているものとは違って見えたのです。
100年に一度の大不況と世情騒然とした中でのスタート
そんな中でも自分だけは見失わないように
いつも輝きを持っていたいものです。
私が仲間にお願いしたことは
「感性を磨くこと」「言葉を大切にすること」です。
自分の今年の目標です。
写真はこの二日、上田市にある北向観音での初詣風景です。
長女の結婚、心筋梗塞を患った父の奇跡的な生還・・・
昨年一年間多くのことが見えないものに守られていたような気がしています。
当たらし年、いつも感謝の気持ちを持ちたくてお参りしました。
2008年12月31日水曜日
行く年
2008年12月28日日曜日
冬の青空

前回の投稿から時間が空いてしまいました。
ほぼ定期的に更新してきたころに比べると
ゆっくり自分に向き合うことを避けているようなところがあったのかもしれません。
”忙しい忙しい”と自分に言い聞かせるだけ・・・・・・
そして演奏会を終えた燃え尽き症候群との合併症ですかね。
あと数日で今年も終わりを告げます。
年初と年末でこんなに世情が変化した年もなかったのではないでしょうか。
すべて人のなせる業なのですが
どことなく自然災害にも似た評論が多いことに気づきます。
世界中が当事者ではなく傍観者になっているような気さえします。
我家の南にあるぶどう園に久しぶりで足を伸ばしました。
年明けからは剪定作業も始まります。
寒さをじっとしのぐことで新しい季節に命を広げることが出来る・・・・
自然の摂理は神のみのなせる業なのです。
ぶどうの自然の力をもっと信じる・・・・
丸い円柱状のものは稲わらです。
来季はこの力だけでぶどうをならせて見ようと思います。
朝のテレビで石破農水大臣が出演して日本農業について”識者”がさまざまな考えを論じていました。
どなたも自給率の向上は語ります。
だけど、誰にも犯すことの出来ない自然の摂理がすべてを決めることを語りません。
一部の成功事例がすべてのような錯覚・・・・
生命の対価をどう判断するのでしょう。
これまで日本農業はコスト高過ぎる
外国ではこんなに安いコストなのに努力不足と言っていた方が
国産至上主義を訴える。
こんな茶番を垂れ流すマスコミ、
そして底の浅いキャスターなんとかならないものでしょうかね。
農業はビルの中では成り立ちません。
2008年12月14日日曜日
きちっと向き合う

昨日誘われてセミナーに参加しました。
羽成幸子さんというカウンセラーでもありエッセイストでもある方のお話を聴きました。
五人の身内の介護体験をもとに、
介護する側される側の心のあり方を独自のユニークな発想と介護哲学でわかりやすくお話をされました。会場は200名ほど。ほぼ満席でした。
「介護することは自分の老いのリハーサル」と語り全国各地を講演し深い共感を得ている方です。
介護する側もされる側も慣れるしかない・・・かっこつけていられない。大変だと正直に思うこと。そして、自分の老いを意識することから介護は始まる・・・等、
我家のことを考えるとすべて身につまされる話でした。
そして、終わりに
「自分の老いと死を次の世代に見せることがたいせつです。
介護は自分の死のリハーサルでもあり、自分もやがて死ぬのです。
だからしっかり生きることが今大切です。命を燃やさないと死ねないのです。」
心にしみたお話でした。
2008年12月7日日曜日
ひだまり
師走に入りもう一週間が過ぎようとしています。
今朝も強い冷え込みでした。
氷点下五度・・・・・
でも、風もなく穏かな一日でした。
今日は大根を収穫し収納しました。
すらっと伸びた足ではなく大根は
我家の野菜生活を支える主要な食材です。
9月以来すくすくと良く伸びてくれました。
「大根足」と否定的?な表現がありますが、
実はすらっと伸びた白い足を意味すると私は思います。
午後、南側の廊下のカーテンを通して
柔らかな日差しが入り込んでいました。
陽だまり 日溜り ひだまり どの文字を使っても
その言葉の持つ語感は柔らかくて暖かくてやさしく包み込んでくれる
母親のような響きがあると思います。
今、そんな雰囲気のある居場所が少なくなっているような気がします。
地域の中に日溜りを作れるような生き方をしたいものです・・・・
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