2009年2月15日日曜日

急ぎすぎ


二酸化炭素による地球温暖化論そのものに少し疑念を持っている自分ですが、
きのう今日のあたたかさにはびっくりしています。
やはりどこかが狂ってしまったのかなーと思わざるを得ません。
この地方も昨日は20度近くまで気温が上昇し、
初夏のような日差しにただただびっくり・・・・・
今の時期は氷点下10度くらいの毎日が当たり前なのに
気象変化が極端に菜なったことは事実ですね。
今日も午前中ぶどうの剪定枝の片付けをしたのですが、
あたたかさを通り越して暑ささえ感じました。
昼までにしっかり汗をかきながらの片付けでした。
2月ももう半ばを過ぎました。人生の一区切りももう秒読み段階です。
正式には3月末ですが後任人事は再来週に発令されます。
そのときどんな感情を抱くか想像もつきませんが
いろんな仕事を片つけるたびに、これが最後だな・・・と思う回数も増えました。
素敵な仲間とのやりがいのある仕事。
しあわせでした。
さ、また新しい週がスタートします。
春に向かって元気で頑張りましょう。

2009年2月8日日曜日

心が軽く


ここは、松本駅から東に向かって突き当たりにあるあがたの森です。
ここは、旧制松本高校の校舎が修復保存されていて、
各教室を利用してさまざまな団体が文化活動やセミナー等に活用しています。
写真左側があがたの森文化会館です。
同じ敷地内には松高記念館もあります。
この週末昨夜はここで男声合唱の練習、今日午後は混声合唱の練習がありました。

どちらの団もみな良く練習に出席します。
譜面を読む、声に出す、ハーモニーを感じる、表情を豊かに歌う
難しい曲もあります。
でも、練習が終わって帰るときはなんとなく心がうきうきして、
心が軽くなったような気がします。
自分の好きなことに時間を使うことの出来る喜びが脳を刺激するのでしょうかね?
合唱は一生付き合える大切な友人です

では、今週も軽やかに・・・・

2009年2月3日火曜日

春立ぬ



今年の冬はずっとこんな調子でしょうかね。
そのうちしっかり冬らしくなるさ・・・・とたかをくくっていたのですが
どうやらこのまま春????
いやいやまだまだわからんぞ・・・というのが本音ですが
地球温暖化のせいなのでしょうかね。
私はたまたま太陽の活動とそれに影響される海水温の変化が
たまたま作り出した気象変化と思いたいです。

先日書店で久しぶりに詩集を買いました。
金子みすずの童謡詩集です。
彼女がなくなったのは昭和五年ですからもう80年近くも前のこと。
しかも26歳の若さで自ら命を絶ったのです。
今、彼女が彗星のごとくよみがえって
今世紀が生んだ最大級の童謡詩人ともてはやされています。

昨秋合唱団の定期演奏会でこの詩人の「みすずこの道」という
合唱組曲を唄いました。
彼女の詩はやさしくて慈愛に満ちています。
自分の心が自分の嫌いなことを考えたら
この詩集に目を落とすことにしようかと・・・・・

~私と小鳥と鈴と~

私が両手を広げても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のように
地べたを早くは走れない

私がからだをゆすっても
きれいな音は出ないけど
あの鳴る鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ

鈴と、小鳥と、それから私
みんなちがって、みんないい。




2009年1月25日日曜日

時は流れ


今年の冬は例年に比べ雪が降りません。
地域によっては大雪で大変なところもあるのでしょうが
この地域は先週数センチ降った雪も三月並の気温でみな融けてしまいました。
近くのグランドもこんな状態です。
積雪は「雪かき」という作業がついて回るのでいやですが
雪に覆われた風景を見るのが好きです。
いろんなものをみんな覆い尽くしてくれるからでしょうね。
特に降り続けた雪がやんでかすかな低い陽の光が差し込む夕暮れの情景が大好きです。
ほのぼのとあたたかく、ふんわりとした心地になるからです。

昨夜は所属する合唱団の練習日でした。
昨年咲いた黄色いコスモスの種をみんなにプレゼントしました。
年を重ねたせいでしょうか?何かで人とつながっていたい自分がいます。
ノーサイドまであと2ヶ月。
ずっと今の仕事が続いていくよう気がしていますが
まもなく終わりです。
一つ一つの仕事がとても大切でいとおしく感じられるようになりました。
不思議な感覚です。

さ、また新しい週のスタートですね。

2009年1月18日日曜日

いい人生はいい笑顔から

今朝の気温は氷点下7.5度

ところが、今雨が降っているのです
確実に雪だと思っていましたから
この雨は恵みの雨ですね

昨日でしたが、地元のJAが主催するセミナーがありました。
会場は300人ほどが集まり熱気むんむん?
講師は「佐藤冨雄」さん。
含蓄のある講演会でした。
みんないつの間にか引き込まれて・・・・・
話の骨子はこうです。
~使っている言葉がその人の人生を作っていく。言葉を変えれば何かが変わる
使う言葉を意識して変えれば人生が変わる・・・・・・いい表情はいい言葉が作る

笑顔の講師に引き込まれて
帰路を急ぐ人がみんな柔らかな笑顔で帰っていくのが印象的でした。

2009年1月12日月曜日

さあ頑張るぞ



三連休の最終日
ぶどうの剪定作業を始めました。
今年の農業が始まりました。
朝方は雪交じりの寒い風が吹いていましたが
時間の経過とともに穏かな天候となりました。
こうすればああなる、いや違うこうだよ・・・
仲間とのやり取りが続きます。

この仕事が一番楽しい仕事なのかもしれません。
昨年は霜害でここ数年では最低の収穫でした。
自然には逆らえないですが
自然と何とか折り合いをつけながら農業を頑張るしかないです。
知り合いにはただ揶揄するだけの人もいます。
ま、それは勝手に・・・・

他人の言うことを気にしている間はだめですね。
自分らしさが表現できるのは農業しかないのですから。

剪定作業の始まりは春が少しずつ歩み始めるきっかけです。
さ、頑張ります。

2009年1月6日火曜日

今年もスタート


新しい年を迎えて今日は六日目。
昨日は仕事始めでした。
今年の仕事はじめは3月末に定年を迎える自分にとって特別なものだったような気がします。
これまでだったら「今年こそ・・」とか「頑張るぞ・・・」とか
それなりの決意をしたものですが
春までのことは考えられても
いざとなると、どうやって人生をコントロールしようかと
強く意識した日となりました。

朝、デスクから見た北アルプスの山並みの輝かしいこと・・・・
この輝きも毎日見ているものとは違って見えたのです。
100年に一度の大不況と世情騒然とした中でのスタート
そんな中でも自分だけは見失わないように
いつも輝きを持っていたいものです。
私が仲間にお願いしたことは
「感性を磨くこと」「言葉を大切にすること」です。
自分の今年の目標です。
写真はこの二日、上田市にある北向観音での初詣風景です。
長女の結婚、心筋梗塞を患った父の奇跡的な生還・・・
昨年一年間多くのことが見えないものに守られていたような気がしています。
当たらし年、いつも感謝の気持ちを持ちたくてお参りしました。