2008年1月26日土曜日

寒い寒い・・・


来ました、来ました。
これぞ冬です。
とにかく寒いです。
でも・・・・気持ちいいから不思議ですね。
少し外に出てみました。
先日の雪がきれいに光って・・・・・
雪を踏むと”キュッ キュッ”と音がします。
大雪はいやですがこの程度の雪は好きです。
いろんなものがみんなきれいに見えるからでしょうかね。
光の輝きが少し増したような気もします。
春の陽がどこかで生まれて・・・・・・
でも、春の陽はまだ遠いです。
新しい年が明けたばかりなのに
もう一月が終わろうとしています。
毎日毎日時間との追っかけっこばかりしていたら
人生もあっという間にたそがれを迎えるのでしょうかね。
ノーサイドも近いです。
さ、寒さに向けず前向きに・・・・

2008年1月14日月曜日

秋には豊作


今日からぶどう園の剪定作業を始めました。
JAの専門家が来てくれました。
もう何年も作業をしていますが
毎年棚の状況が違うのでいつも素人です。
JAの皆さんは何の迷いも無く枝を切っていきます。
これの枝は今年はこう伸ばす、来年はこうなる
そうしたら切り落とす・・・・・・・
うなづいてみたものの理解は出来ていません。
枝が入り組んで網のようになっていたぶどう棚が
写真のようにすっきり・・・・・
久しぶりの農作業は気持ちがよく
一日があっという間に過ぎていきました。
秋の収穫を目指して今年がスタートです。

2008年1月12日土曜日

ついに雪






今日から3連休の方も多いでしょうね。
昨日からこの地方も雨が降っていましたが、先ほどから白いものが雨に代わって空から落ちてきています。
雨の後だから雪化粧はしないかと思ってましたが、もう屋根も真っ白です。
気温も低くなってきたのでしょうね。大雪にならないことを祈るばかりです。


仲間数人とブドウ栽培をしているので
今日から剪定作業に入るつもりでした。
でも・・・あの雨では気力もわかず順延です。
周囲の人は真冬の作業を見て「寒いときに大変だね」と優しく声をかけてくれます。
そんなときはいつも「アハハ」と妙な笑いで誤魔化します。
この剪定作業はとても楽しい作業なのです。
こう切ればこうのびて・・・と想像しながらはさみを入れるのは
どこか、子育てにも似てワクワク感一杯の時間です。
この作業が今年の収穫を決めるといっても良いでしょう。
仲間の切り方を見てなるほどと思ったり、いや違うと思ったり、
でも、きってしまえば後の祭り。
決断力が試されるときでもありますね。
この作業は2月上旬まで続きます。
果物は手をかければかけるほど結果がついてきます。
秋には豊作で終わりたいものですね。

さ、3連休。
素敵な休日を・・・・




2008年1月3日木曜日

さ、深呼吸

暦が新しくなってもう三日目。
予想に反し穏かな三が日となりました。
大晦日まで吹き荒れていた冷たい風はどこに行ったでしょうか。

この一年が平穏で実り多いものになることを念ずるばかりです。
年末年始のお休みも今日でおしまい。
明日から日常が戻ってきます。

あれもしたいこれもしたいと意気込んだ6日間でしたが
終わってみれば、「あれ・・・・何してたっけ」という感じ。
温泉でゆったりとか海外で楽しくとか
いつかは実現したいと思っていますが
介護老人を抱える我が家では
かなわぬ夢。

家族がみな顔を合わせガチャガチャすごしていることが
小さな幸せなのかもしれませんね。

とりわけ正月三が日の空気というのは静かに感じます。
日常という分厚い水の上で暮らしてる毎日ですが
自分の周りの空気の流れが聞こえてくるのが
お正月の3日間だと感じています。

人生も大きな曲がり角。
家族の気持ちそして、周りの人々の思いを大切に
ゆったりとしっかり毎日を暮らしていきたいものです。

さ、新たな年・・・大きな深呼吸して

2007年12月31日月曜日

年の別れ


東京でOLをしている長女が
帰省しています。
年末全員がそろうことになりました。
いつもは自分の分しかコーヒーをドリップしないのですが
今日はコーヒーメーカーにてコーヒーを入れました。
先日ふとしたことから「ドイコーヒー」を知り
ネットで注文しました。
少々値が張りますが、帰省した娘が「美味しい」とひとこと・・・・
ここでは、注文の都度焙煎して発送しているからです。
本当に美味しいですよ。
コーヒーなど何を飲んでもそう変わらない、と思い込んでいた自分も
目からうろこです。
コーヒードリップにお湯を注いでいるときのワクワク感
素敵な出会いにはまりそうです。
今年も今日限り。
毎年年の暮れになると
男声合唱団でうたった
「年の別れ」のメロディが沸いてきます。
堀口大学の詩に多田武彦さんが作曲した名曲です。
男声合唱特有の密集和音の  繰り出す7度の和音進行は、
オシャレで、切なくなる雰囲気を持っており、とても印象深い曲です。
~行く年は女であるか
うな垂れて 見返りがちに 
行く年は 影がわびしい
行く年は 音にさえたてぬ ~
さ、来る新年も
ゆったりした気分で
毎日を前向きに・・・・・

2007年12月29日土曜日

12月の雨

年末は我が家の周囲の片付けとかやりたいことが多いのですが
雨降りではどうしようもないですね。
ま、どうしてもやらなければいけないことではないのですから
今日は静かな一日にしようかなと思ってます。

この時期に雨が降ることは珍しいですね。
この地域雪は少ない方ですが
気温がもう少し低ければ確実に雪ですね。

冬の雨は妙に静かで物悲しく感じます。
世界一面ををぬらしているような降り方です。
そして一人ひとりの心の中までぬれるような・・・・・
雨粒一つ一つにあたかも強い意志があるような気がするのです。

2007年も今日を含めて後3日。
頑張れないこともたくさんあったし
やり残したことも当然多いです。
この雨の中にみんなとかしてしまいましょう。

2007年12月22日土曜日

ゆたんぽ

今日から3連休の方も多いでしょう。
この連休雨模様の地域が多いという予報が出ています。
この辺は雪でしょうか。
ホワイトクリスマスはロマンチックな響きですが
過ぎたるは何とやらで
雪かきしない程度に白くなるのなら結構なのですが・・・・・

昨夜から湯たんぽを使い始めました。
子供たちが使っていたものを引っ張り出しました。
燃料高騰の折、ブームになっていると聞きます。

そもそも自分は布団を暖めることはあまりしませんでした。
電気毛布も敷毛布も使っていません。
布団に入ったときはひんやりしますが
自分の体温で温まれば寒さを感じることは無いからです。

そうはいっても布団に入り込むとき「やせ?」我慢していても
仕方ないのでとふと思いついたのです。
熱いお湯を注いでバスタオルでくるみ布団に入れておきました。
いざ、布団に入るとそのあたたかいこと・・・・・・
あしのほうで暖められていた空気が布団全体にすうっと交じり合って
なんともいえぬ豊かな温かみを感じることが出来ました。

湯たんぽは朝まで温かみが残ります。
そのお湯は顔を洗うのにちょうどよい温度。

考えてみれば子供のころは鉄製?の湯たんぽを使っていたような気がします。
そして同じようにそれで顔を洗った。

なにか忘れかけていた豊かな時間を取り戻したような、
そして得をしたような気分です。

さ、この連休素敵な時間を・・・・・
外は少し雪模様です。